社長あいさつ

世界の社会基盤の維持管理に貢献できる企業を目指して
日東建設は1952年(昭和27年)に北海道雄武町で創業しました。以来当社は、総合建設会社として道路建設や河川・下水道・水道・橋梁建設など地域の社会基盤整備に尽力してまいりました。また、2005年からは世界が必要としている新技術を創造、装置化し、世界の社会基盤の維持管理に貢献できる企業を目指しています。具体的には、構造物を破壊せずに検査する非破壊検査装置(CTS:コンクリートテスターBTS:ボルトテスター)を研究開発し世界展開をしています。

これら開発した装置は、日本国内はもとよりアメリカ、韓国、台湾、シンガポール、ナイジェリアなどの海外でも広く販売、技術普及を行っております。2009年には「第3回ものづくり日本大賞」で経済産業大臣から【特別賞】、2010年には「地方発明表彰」で【中小企業庁長官奨励賞】を受賞。2015年には経済産業大臣から【がんばる中小企業・小規模事業者300社】に選定されました。さらに、2018年には「第7回ものづくり日本大賞」で北海道経済産業局長から【ものづくり地域貢献賞】を受賞しました。これもひとえに皆様のご支援の賜と深く感謝を申し上げます。

弊社では、2020年度からICT事業部を創設し、その技術を工事部門に積極的に取り入れていく計画です。また、開発した技術をベースに、さらなる技術研鑽、開発に努め、皆様から必要とされる技術志向型建設会社を目指してまいりたいと考えております。
今後とも、皆様の変わらぬご指導、ご鞭撻をお願い申し上げます。



日東建設 社長 久保 元

代表取締役社長
久保 元