会社情報
About us
代表あいさつ
社会基盤整備に貢献し続ける
企業を目指して
代表取締役社長
久保 毅剛
当社は、高い技術力をもって品質のよい公共構造物を建設し、地元地域の社会基盤整備に貢献することを理念に掲げている総合建設会社です。
これまで長きにわたり、道路改良、草地整備、防雪柵設置、橋梁補修、河川改修、維持除雪などの公共工事の施工を通して地域に貢献をして参りました。
令和6 年度からは2 年続けて北海道開発局より工事成績優秀企業に認定を賜り、網走建設管理部からは令和7 年度に工事優良企業の表彰を受けるなど、当社の技術力は各発注官公庁より高い評価を頂いております。
現況に慢心することなく、更なる技術力の向上を社員とともに推し進め、地元地域の社会基盤整備に貢献をし続けて参る所存です。
また当社は、ボルト・ナットとコンクリートの検査装置を開発、製造、販売しており、本装置の普及をもって検査精度の向上に寄与するという大きな目標を掲げています。
世の中のデジタル化の潮流と構造物の経年劣化が顕著となる昨今、デジタル技術を用いた簡便且つ精度の高い検査の重要性と必要性に世の中の注目が集まっています。 この流れを受け、当社の検査装置への着目度と認知度は日に日に高まりを見せており、活用の事例も増えているところです。
ボルト・ナットの検査装置(BT)は2022 年の9 月(トンネル)と2023 年の3 月(橋梁)に国土交通省の橋梁・トンネル点検支援技術性能カタログに掲載され、2024 年の6 月にはJIS 規格を取得、同年の9 月には国土交通省よりNETIS の活用促進技術に認定を頂きました。
コンクリ―トの検査装置(CTS)もまた、2022 年の9 月に国土交通省のトンネル点検支援技術性能カタログに掲載され、2025 年の10 月には同じ国土交通省の上下水道DX 技術カタログにも掲載されました。
BT とCTS の一層の普及、そして更なる新装置の開発をもって、日本全国ひいては世界各国の社会基盤整備に大きく貢献をしていく所存です。
皆様のご指導とご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
日東建設の特色
日東建設は、稚内市と網走市の中間に位置するオホーツク海沿岸の町「雄武町」に本社を構える建設会社です。雄武町は、漁業や林業、農業(酪農)など第一次産業が盛んな活気溢れる町で、ウニ・毛蟹・ホタテ・秋鮭などの海産物が特産品です。気候は夏冬ともに寒冷で、自然災害が少ないという特徴があります。日東建設は、ここ雄武町に根差し、地域の安全と安心を守っています。
事業内容
日東建設は、土木工事を主体とした地域密着型の建設会社です。受注の多くは雄武町近郊の公共工事が占めており、国道や道道などの維持・除雪も担っています。この他、ICTなど最新技術の導入や、兼業事業として装置開発製造販売業、調査業も営んでいます。装置開発製造販売業では、開発した非破壊検査装置を日本全国のみならず世界各国に販売しており、グローバルな活動も積極的に行っています。調査業では、グループ会社であるアプライドリサーチ株式会社との協力体制を築いています。
■ 土木工事業
工事の品質管理において、自社で開発した非破壊検査技術を活用して高い工事品質を追求したことが評価され、北海道開発局の工事成績優秀企業に2年連続で認定されました(令和6・7年度)。オホーツク総合振興局からは優秀技術者の感謝状を拝受し(令和6年度)、令和7年12月には網走建設管理部より工事優良企業および優秀現場代理人の表彰を受けました。日東建設はこれからも高い工事品質を追求していきます。
■ 調査業
道路や橋、上下水道といった社会インフラの点検や詳細調査などを実施しています。目視検査や打音検査、ひび割れのスケッチなど従来通りの点検・調査の他、自社開発技術を用いた非破壊検査や、波動・振動を用いた動的現象を活用した特殊な調査も実施しています。
■ 装置開発製造販売業
ハンマー打撃によってコンクリートの圧縮強度を推定する技術(コンクリートテスター:CTS)やボルト・ナットの健全性を検査する技術(ボルトテスター:BT)、衝撃弾性波の技術(弾性波レーダーシステム:iTECS)などを自社開発し、日本国内のみならず世界へ向けて販売しています。ボルトテスターに関する技術は、2024年にJIS規格(JIS Z 2339 非破壊試験―ボルト接合部の機械インピーダンスの測定方法)として制定され、社会インフラの安全に寄与しています。
会社概要
- ■社名
- 日東建設株式会社
- ■英文社名
- Nitto Construction, Inc.
- ■代表取締役社長
- 久保 毅剛
- ■資本金
- 2,000万円
- ■事業内容
-
- 土木工事請負業
- とび、土工工事請負業
- 管工事請負業
- 鉄筋工事請負業
- 建築工事請負業
- 舗装工事請負業
- 水道施設工事請負業
-
- 解体工事請負業
- 砂利、砂、土石採取販売業
- 弾性波によるコンクリートの非破壊診断装置機械器具の販売
- 非破壊診断装置機械器具によるコンクリート構造物の調査及び技術指導
前各号に附帯する一切の事業
- ■所在地
-
-
雄武本社
〒098-1702 北海道紋別郡雄武町字雄武1344番地の7
TEL:0158-84-2715
Google Mapで見る -
雄武技術研究所兼製造工場
〒098-1702 北海道紋別郡雄武町字雄武1344番地の5
TEL:0158-84-2715 -
札幌支店
〒003-0833 北海道札幌市白石区北郷3条4丁目9-8
TEL:011-874-6200 -
グループ会社 アプライドリサーチ株式会社
〒003-0801 北海道札幌市白石区菊水1条4丁目6-51
TEL:011-376-5662
-
雄武本社
受賞一覧
- ■令和7年度
-
工事成績優秀企業認定
2025年7月29日
北海道開発局長
- ■令和7年度
科学技術分野の
文部科学大臣表彰 -
ボルトの健全性診断方法の開発 科学技術賞
2025年4月17日
- ■網走開発建設部長表彰
-
北海道開発局発注工事の優良施工
2024年7月31日
一般国道238号 雄武町 南雄武防雪柵設置外一連工事
- ■令和6年度
-
工事成績優秀企業認定
2024年7月30日
北海道開発局長
- ■草刈ボランティアへの
感謝状 -
旧幌内小学校周辺草刈
2023年8月31日
雄武町長
受賞者:日東・田中 草地経常建設共同企業体
- ■道路維持の
取り組みへの感謝状 -
町道附属構造物のボランティア点検
2023年8月31日
雄武町長
- ■災害支援による感謝状
-
令和4年12月広域停電災害への災害支援
2023年1月25日
北海道電力ネットワーク株式会社
- ■令和4年度
北海道地方発明表彰 -
文部科学大臣受賞
2022年10月19日
文部科学大臣 永岡 桂子 -
実施功績賞受賞
2022年10月19日
公益社団法人 発明協会
- ■災害支援による感謝状
-
令和4年7月大雨災害への訓子府町支援
2022年9月8日
北海道開発局 網走開発建設部長
- ■網走開発建設部長表彰
-
北海道開発局発注工事の優良施工
2022年8月1日
一般国道239号 興部町 宇津改良工事
- ■道路維持の取り組みへの感謝状
-
町道附属構造物のボランティア点検
2022年6月27日
雄武町長
- ■第五回インフラ
メンテナンス大賞 -
メンテナンス実施現場における工夫部門 優秀賞
2022年1月21日
国土交通省
- ■第5回インフラ
メンテナンス大賞 -
国土交通省優秀賞受賞
2021年12月3日
選考委員会委員長 三木 千壽
- ■第7回
ものづくり日本大賞 -
ものづくり地域貢献賞受賞
2018年1月9日
北海道経済産業局長 児嶋 秀平
- ■網走開発建設部長表彰
-
受賞
2016年7月26日
北海道開発局 網走開発建設部長 鈴木 亘
- ■がんばる中小企業・
小規模事業者300社 -
選定
2015年3月27日
経済産業大臣 宮沢 洋一
- ■網走開発建設部長表彰
-
受賞
2013年7月19日
北海道開発局 網走開発建設部長 大内 幸則
- ■北海道知事表彰
-
受賞
2012年1月23日
北海道知事 高橋 はるみ
- ■北海道地方発明表彰
-
中小企業庁長官奨励賞受賞
2010年10月29日
中小企業庁長官 高原 一郎
- ■第3回
ものづくり日本大賞 -
特別賞受賞
2009年7月16日
経済産業大臣 二階 俊博
- ■新分野進出
優良建設企業表彰 -
受賞
2008年1月25日
北海道知事 高橋 はるみ
- ■北海道開発局長表彰
-
受賞
2006年7月25日
北海道開発局長 本多 満
- ■新商品トライアル制度
-
認定
2006年6月26日
北海道知事 高橋 はるみ
- ■グッドデザイン
ほっかいどう商品 -
選定
2006年2月10日
北海道知事 高橋 はるみ
- ■ほっかいどう
グッドデザイン
コンペティション2005 -
一般部門 銅賞受賞
2006年2月10日




