誰でも簡単に使える測定器

これまでの測定技術の問題点は、強度推定においては「測定データの補正が必要」「測定表面の研磨が必要」「表面に圧痕が残る」等が挙げられます。

CTS-02V4はこれらの問題点を解消し、正しく使えば誰でも使用できる測定器となっています。

個人による測定差が出ない

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コンクリートを叩くとき、叩き方によってハンマの衝突速度、衝突角度に差異が生じますが、打撃速度はCTSで測定し補正します。ただし、衝突角度の補正はできませんので、できるだけ正しい角度で打撃するよう心掛ける必要がありますが、打撃角度の差異に対する誤差は、サイン(誤差角度)となり、角度が10°未満であれば実質的に叩き方による影響は受けません。


測定データの補正が必要ない

CTS-02V4はコンクリートを叩いたときの打撃力波形を読み取るので、打撃方向に対する補正値は必要ありません。また、各学会の強度換算式も不要となります。

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時間波形は、ピークに対してほぼ左右対称になります。これから、コンクリート表面はほぼバネであることがわかります。



土木部


●北海道新技術情報提供システム


登録:2006年9月20日
登録番号
:20060015


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